佐渡・菊地さんの希少な黒いちじく


「黒いダイヤ」と称されるフルーツがあります。黒く、艶やかで桃のような芳香を放つ果実。ビオレ・ソリエス。フランス生まれの黒いちじくです。日本ではあまり栽培されていないため、「幻のいちじく」とも呼ばれています。



佐渡島に、黒いちじくを作っている方がいます。菊地行男さん。黒いちじくの中でも、菊地さんのは別格です。果皮は黒紫で、切ると果肉は赤く、ねっとりとした食感。糖度は18度以上と甘いのですが、甘いだけでなく、酸味もあり、そのバランスが絶妙なのです。



菊地さんのハウスでは、モーツアルトの曲をかけて果実を育て、美味しく熟すようにと、佐渡でとれた椿油を、果実の表面ひとつひとつに丁寧に塗っていきます。



菊地さんがいちじくの苗を植えたのは今から15〜16年前。「ビオレ・ソリエスは栽培が難しくて、何年も実がならなかったんです」と菊地さん。試行錯誤を繰り返し、ようやく実をつけた黒イチジクも、ほぼ半分の木が病気や虫でダメになったと言います。



今回は、そんな貴重な黒いちじくを、分けていただけることになりました。実が青いうちに収穫して出荷する生産者が多いなか、菊地さんは、木の上で実が熟すまで育てています。それが、菊地さんのこだわりのひとつ。



ですから、届いたら、すぐに召し上がってください。届いた日が、食べるのにベストな日です。ひとりでも多くの方に召し上がっていただきたいのですが、1日限定3箱の出荷です。


東京の三ツ星レストランや高級ホテルもこぞって注文する菊地さんのいちじく。この機会に召し上がってみてください。


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