新米セット販売開始!!

はな組 今年もまた、お届けします! 毎日、このごはんをいただくと顔がほころぶ・・はな組スペシャル「新米セット」!!


【セット内容】

佐渡 浜岡さんちのこしひかり 1kg

富山 石田さんちのこしひかり 1kg

富山 きくいばあちゃんの梅干し 1袋(160~200g)

石川 七尾の汐昆布 波の華 1袋(75g)


昨年、はな組オリジナルとして販売させていただいた「新米セット」。おかげさまで大好評のうちに終了いたしましたが、早いもので、今年も新米の季節がやってきました!



今シーズンは、はな組でしか入手できないお米やごはんの友を入れ、よりコンパクトでご購入いただきやすいセット内容にしました。自信を持っておすすめできる新米と究極のごはんの友のセットです。




いただくと、「あ〜、日本人に生まれてよかった」と思うはず。こんなに美味しいお米にはめったに出会えません。炊きたての白飯にお味噌汁、お漬物。または、梅干しや汐昆布を入れたおむすびに番茶など、シンプルに味わっていただきたいです。限定数しかございませんので、ぜひこの季節に召し上がっていただければと思います。オーダーをお待ちしております!




◆佐渡・浜岡さんちのこしひかり

佐渡では,トキが棲める生態系を保とうと「生きものを育む農法」に地域で取り組んでいます。2011年には、そのような取り組みが評価され、佐渡は日本で初めて「世界農業遺産」に認定されました。



そんな佐渡の中で作られる浜岡さんお米は、山々に囲まれた中山間地の棚田で育まれているので、もっちりとしたコシのある上質なお米が取れるのだとか。その上質さは、新潟の魚沼産のこしひかりを超え、特Aランクの評価を得ています。ただ、生産量が少ないため、なかなか県外に出てこないのです。


浜岡さんの棚田は、気持ちの良い風が吹き抜けるところでした。こういう土地で美味しいお米ができるのだなと納得。浜岡さんのこしひかりは、少し小粒です。炊くと、真っ白なごはんがキラキラと光ってすでに美味しそう! 一口、いただくと程よいコシと自然の甘みが広がります。食べるほどに広がるこの美味しさ、やめられない!


◆富山・石田さんちのこしひかり

富山県・南砺市の高地で栽培される石田さんのお米は「小又米(おまたまい)」と呼ばれる、富山でも美味しいと評判のブランド米です。


石田さんは、何箇所も田んぼを持っていますが、小又の高地で作っているものが一番美味しいそうです。それは、立山連峰から流れる清らかな水を引き込み、田んぼの土が粘着質なので稲の根の張り方が良い。それで上質なお米が取れるのだとか。ただでさえお米が美味しい富山で、小又米というのは富山の人なら「あ〜、あの美味しいお米」と知っているブランド米。そんなお米、今年は収穫期に台風が来たりして大変でしたが、豊作。

炊きたてのお米は、粒がすっくと立ち、いかにも美味しそう。もっちりして、旨味がのり、このままで美味しい美味しいと何膳でも食べてしまう。そんなお米です。同じ富山のきくいばあちゃんが作っている梅干しを入れたおむすびも最高! 黄金色に染まった田んぼを見ながらいただいたら、美味しさも倍増しそうです。



◆富山・きくいばあちゃんの梅干し

80代のきくいばあちゃんが作る梅干しは、富山県南砺市で作られています。材料は南砺市で取れる南高梅、塩、赤紫蘇だけ。余計なものが入っていない、シンプルな作り方。昔ながらのしょっぱくて酸っぱい梅干しです。「梅干し」ってこういうものだよね。と改めて思う原点の味。だから飽きないのですね。



◆石川・波の華

石川県七尾市は昔ながらの漁師町。そこで長年海産物問屋を営む「しら井」の汐昆布「波の華」。真昆布を一年寝かせてから、カラッとした細切りの汐昆布に仕上げています。しみじみとした深い旨味が広がります。四角く切った汐昆布より細切りの方が使いやすく、さらにべったりしていなくて乾燥しているので、おむすびにお茶漬けにと重宝します。ピーマンを細切りし、この汐昆布とごま油少々で和えても美味しい箸休め。あると便利な汐昆布です。


※発送は、北海道、九州、沖縄、離島を除きます。予めご了承くださいませ。

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「はな組」とは、編集者・博多玲子と、ライター・名須川ミサコの2人で始めた地方活性応援ユニット。地方の魅力を伝えるべく全国各地をまわり、“ニッポンのお宝” と言える美味や手仕事を発掘。それらをイベントやホームページ、ECコンテンツなどで伝えています。

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