家族に食べさせたい無添加の安心安全な点心セット、送料込み3400円

長野県塩尻市にある美勢商事さんは、創業40年の中華点心専門の会社です。こちらの中華点心は、様々な種類の餃子、にらまんじゅう、肉まんなど充実のラインナップで、とても美味しいのです。




しかし、決して美味しすぎない。中華料理って、すごく美味しいと思って食べた後に、喉が乾くことがありませんか? それは、中華料理は、旨味を出すために化学調味料を使うことが多いからなのだそうです。ところがこちらの点心は、どれを食べてもむやみに喉がかわきません。それは、無化調、そしてできるだけ添加物を使わないからです。



1974年創業の美勢商事さんは、高度成長時代が終わり、オイルショックなどの影響でキャベツやもやしなどが高騰し、添加物を使ったまがいものの餃子が横行していた中、「我が子に安心して食べさせられる餃子を作ろう」という理念のもと、今に至る誠意のある点心を作ってきました。


1.化学調味料・合成着色料・発色剤は不使用

2.合成保存料・酸化防止剤は不使用

3.遺伝子組み換え食品不使用

4.環境にやさしい生産現場に

上記を徹底して守り、材料の出どころが明確なもの、また、味や形をよくするための添加物を使わず、安心安全な点心を作っています。



「家庭の味を守る」これが、美勢商事さんのコンセプトです。はな組は工場見学に伺ったので、上記のことがよくわかります。清潔な自社工場で使われているのは、北海道産の小麦粉、自社農園で作られた新鮮なキャベツやニラ、国産の豚肉・・。きちんと作られているんだな〜と思いました。今回ご紹介する「彩々中華点心」のセットは、人気の商品を6種類ピックアップして作りました。以下、点心の簡単なご説明を。


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◆餃子


美勢商事の一番人気。国産の豚肉、キャベツ、ニラを使った定番の味です。いつ食べても、いくら食べても食べ飽きないのは、国産のいい食材を使い、なるべく添加物を排除しているから。もちろん皮の材料の小麦粉も国産。打ち粉のばれいしょでんぷん粉まで国産にこだわっています。焼き方にちょっとしたコツがあります。

<焼き方>

餃子12個の場合、熱したフライパンに少量の油を引いて凍ったままの餃子を並べ、100ccほどの湯を入れて、フタをして強火で焼きます。水分がなくなるまで蒸し焼きし、最後に少量の油をふちから回しかけ、皮がきつね色になるまで焼きます。お好みで、酢醤油、辛子、豆板醤、ラー油などをつけていただきます。一度蒸してから冷凍しているので、水の量は手作りに比べ少なめに。


◆水餃子

キャベツ、玉ねぎ、長ねぎ、豚肉などを入れた水餃子。つるんとして食べやすく、中から旨味のある肉汁がじんわり。小籠包の水餃子みたいな感じです。ランチや夜食などに、白菜や小松菜などの野菜をたっぷり入れたら大満足。まさに「お母さんの味」の美味しさです。



<ゆで方>

鍋にたっぷりの湯を沸かし、餃子をゆでます。浮き上がってきたら、すくい出します。このまま酢醤油や豆板醤などをつけて食べてもいいし、好みで野菜や中華スープを加えても美味しくいただけます。ゆで時間の目安は、約5分です。



◆海鮮焼売


ふわっとソフトな口当たりは、お年寄りから子供までファンの多い食べやすさ。魚肉のすり身に玉ねぎの甘み、えび、ほたてのヒモの旨味を生かした味で海鮮の美味しさを楽しめる点心です。

<蒸し方>

蒸気の上がった蒸し器で中が熱くなるまで7〜8分蒸します。電子レンジの場合は(500W)お皿に並べ、上から濡れ布巾(キッチンペーパー)などをふわりとかぶせて温めます。目安―6個の場合は、約2分、8分の場合は約2分半。



◆もち米肉団子

豚肉や玉ねぎ入りの肉団子のまわりにもち米をまぶした、もち米肉団子。やさしい口当たりでとても美味しく、辛子酢醤油や、豆板醤をつけていただくとさらに美味しくいただけます。蒸し方は、海鮮焼売と同じ。


◆肉にらまんじゅう

豚肉、自家農場で作った自慢のニラ、白菜などがたっぷり入っている肉にらまんじゅう。モチっとした皮に焼き色がつくまでカリッと焼くととても美味しい。さらに、美味しいのは、焼いた肉にらまんじゅうを蒸して食べること。モチっとした皮がつるんとして、知らなかった美味しさ!ぜひお試しを。

<焼き方>

熱したフライパンににらまんじゅう6個を並べ、120ccの湯を入れて、ふたをし、強火で水分がなくなるまで蒸し焼きにします。水分がなくなったら、少し多めの油をまわし入れ、両面をカリッと焼き上げます。お好みで・・・焼いたあとに1分ほど蒸すと、焼いただけとはまた違うもっちりとした食感になります。



◆酒粕と塩麹の豚まん


はな組イチオシの点心はこの豚まん。「作るのに大変手間暇がかかるので、餃子を買ってくださった方にしか売りたくないくらい」と社長が半分冗談、半分本気で言っていたくらい丁寧に作っています。

具材はキャベツ、玉ねぎ、しょうが、豚肉など。調味料に酒粕と塩麹の発酵食品を使っているため、旨味がジュワッと出てきます。蒸すと、皮はふんわりして、見るからに美味しそうな感じ。冷凍庫にこれがあると思ったら、ちょっと幸せになれる、そんな豚まんです。

<蒸し方>

凍ったままの豚まんを蒸し器に入れて15〜20分。電子レンジの場合は、凍ったままの豚まんを皿に並べ、上にぬれたふきん(キッチンペーパー)などをかぶせて温めてください。500Wで1個3分が目安。一度に2個以上入れると皮がかたくなる場合があるので、1個ずつの調理をおすすめします。



◆点心が6種類入った充実の「はな組点心セット」3400円 送料無料(北海道と沖縄を除く)

<内容>

・餃子12個

・水餃子12個

・海鮮焼売8個

・もち米肉団子6個

・肉にらまんじゅう6個

・酒粕と塩麹の豚まん4個

「はな組点心セット」は、hanagumi web storeでご購入いただけます。

はな組 公式サイト

「はな組」とは、編集者・博多玲子と、ライター・名須川ミサコの2人で始めた地方活性応援ユニット。地方の魅力を伝えるべく全国各地をまわり、“ニッポンのお宝” と言える美味や手仕事を発掘。それらをイベントやホームページ、ECコンテンツなどで伝えています。

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